がん保険の概要

保険は、大きく分けて2つのものになります。
一つは生命保険であり、字義通り、命に関わる保険です。
もう一つが損害保険であり、損害を与えてしまった場合の保障などを対象としています。
がん保険は、前者の生命保険の一種となっています。

より正確に言えば、生命保険の中には、医療保険があり、主に入院に関わる保険となっています。
日本の場合、治療費に関しては、健康保険が適用されることになっていますが、入院に関しては、食事代などの支給だけとなっています。
したがって、入院した場合の費用などは、別途民間保険で賄うようになります。
そのためのものが、医療保険となっています。
医療保険の中にも、がん保険を始めとした種々のものがありますが、いずれにも共通しているのが、入院保障ということです。
また、がん保険には、入院ばかりでなく、がんという病気を鑑みたものを保障内容とすることができます。
たとえば、先進医療を受けた場合、治療費が対象となります。
先進医療は、研究段階のがん治療でもあり、実際の現場に使われる前のものです。
しかし、がんという未解明の病気に関しては、たとえ研究段階であっても、最新の治療を受けることで、治癒する可能性もあるかもしれません。
そのため、全額自己負担になってしまう治療に対し、保障をしようということになっています。

なお、がん保険に似たものに、三大疾病保険というものがあります。
これは、がんの他に、心臓疾患、脳卒中に罹患した時も、保障しようという保険です。
がんに関するものに関しては、がん保険と似たようなものもあれば、そうでないものもあります。
どちらを選ぶかは、種々の事情を鑑みながら選択すべきことなのでしょう。

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